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[6月19日時点]新卒採用を実施する企業100社の採用活動進捗満足度及び現状の課題についてアンケート結果

新卒採用支援事業を展開するディグ株式会社(代表取締役:守岡一平、本社:東京都渋谷区)は、新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言最中に行われていた、2021卒の新卒学生の採用活動への影響や企業が学生のどのような行動・心理に興味をもっているのかを調査すべく、業界・業種・事業規模・採用人数が異なる100社の声を集めました。

《アンケート結果》

Q1. 今後、情報収集や学生の声として知りたいこと、聞きたいことを最大3つお選び下さい

Q2. 21卒採用の所感で最も近いものをお選びください

Q3. 22卒に向けての課題や強化したいポイントは?

《人事・採用コンサルによる分析と対策》

with コロナ時代で採用成功に至るためには?!

・採用課題を明確にする
・正しい優先順位で対策する
・自社の特長を整理する

業種業界や採用人数に関わらず、採用進捗に満足している企業は残る課題を「質」と捉えており、
それに次ぐ項目は多く無いようです。
新卒が可能性採用であることを前提とすると、「質」の不安は消えることがありません。

一方で、採用進捗に満足していない企業は、質に次ぐ項目が網羅的に挙げられています。
「質」以外の採用数や採用手法、スケジュールなどの課題は明確な打ち手があるということを考慮すると、
明確な採用戦略がなく、従来の採用を踏襲している企業が多いことが予測されます。

コロナウィルスの感染拡大により、早期に学生と接触すること以外にも、
オンラインでの選考が主流になったことにより、【端的に自社の魅力を伝えられているか】
という新たなキーポイントが生まれました。
「他社に比べて足りないこと」は市場との比較で発見することはできますが、
「自社がやるべきこと」は市場との比較だけでは見出すことはできません。
ダイレクトリクルーティングや採用活動の通年化など新たなアクションが迫られる中、
採用コンサルティングや人材紹介会社、採用プロモーション制作会社など上手く外部の力を借りながら
自社のノウハウを進化させることも手段の一つかも知れません。

【調査名称:<6月>新卒採用を実施する企業100社の採用活動進捗満足度及び現状の課題についてアンケート】
対象:2021卒採用を実施している企業様
回答社数:100社
実施期間:2020年6月8日〜6月15日

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